2020年 1月 26日 (日)

中島知子と占い師、幻冬舎社長にも「たかり行為」 「ミュージカルやりたい。援助して欲しい」

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食事代、カラオケ代は見城社長の支払い

   食事の場では中島さんが上手、占い師が下手に座った。見城社長は、中島さんから、「いつか二人で劇団を作ってミュージカルをやりたい。その援助をして欲しい」と言われたという。具体的に金銭などの話は出なかった。食事の後、中島さんの希望で、3人でカラオケに行き、食事代、カラオケ代、ともに見城社長が出したということだ。

   これまで、中島さんと占い師2人が、著名人にコンタクトして、度々食事をおごって貰っていたという報道が出ていたが、見城社長も同じ目に遭っていたようだ。見城社長は「たかり的な感じかな。気をつけよう」と思ったという。

   また、最初、本の企画で会ったときは、相方の松嶋尚美さんのことを褒めていたが、食事をしたときには、松嶋さんに不信を抱いた様子で、悪く言っていたという。その間に占い師に何か言われて、考えが変わったのかも知れない。

   中島さんが、不動産管理会社からマンションの滞納家賃と更新料など約650万円と立ち退きを求められている訴訟の判決は28日に言い渡される。

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