北朝鮮、ウラン濃縮と核実験停止で米国と合意

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   米国務省と北朝鮮外務省は2012年2月29日、北朝鮮が核実験やウラン濃縮実験、長距離ミサイルの発射を停止することで合意したと発表した。あわせて、北朝鮮は寧辺の核施設へ国際原子力機関(IAEA)の監視員を受け入れることでも合意した。一方、米国は北朝鮮に対して栄養食品24万トンを提供する。今回の合意で、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議再開への道が開かれた形だ。

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