ロシア大統領選、プーチン氏当選 涙浮かべる場面も

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   現地時間の2012年3月4日に投開票が行われたロシア大統領選挙で、プーチン首相(59)が投票総数の過半数の得票で当選を決めた。就任は5月で、任期はこれまでの4年から6年に延長されている。

   朝日新聞の報道などによると、開票率97.47%の段階でプーチン氏の得票率は64.06%と、2位のジュガーノフ共産党委員長を45ポイント以上引き離している。

   プーチン氏は4日夜にクレムリン(大統領府)近くの広場に集まった10万人余りの支持者と向き合い、涙を浮かべながら「われわれは勝利した。開かれた公正な選挙で勝ったのだ」と語った。なお、涙の理由は「風だよ風。本当に風のせいだ」と話しているという。

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