タブレットユーザー「好ましいサイトのロード時間は2秒以内」

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   日本コンピュウェア(東京・港区)は2012年3月26日、「タブレットユーザーのWeb体験への期待に関する世界的調査」の結果を発表した。調査は北米、欧州、日本を含むアジアに住む、過去6か月以内にタブレット端末でインターネットに接続した2000人以上のユーザーを対象に行われた。

   経験した問題として最も多くあがったのはロード時間の遅さ(66%、日本:68%)で、Webサイトのクラッシュ(44%、日本:45%)が続いた。また、全世界で約70%、日本では83%のユーザーが、サイトのロード時間が2秒以内であることを望んでいることがわかった。

   そのほかあるサイトで問題を感じ、競合他社のサイトに移動した経験があるユーザーは46%(日本:30%)、その会社の製品を購入したくなくなったユーザーは33%(日本:24%)だった。

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