2018年 7月 22日 (日)

橋下大阪市長ウォッチ
「行かないわけにはいかない」 関電株主総会に自ら出席意向

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   橋下徹大阪市長は、関西電力の株主総会に自身が出席する意向を示した。大阪市は関電の筆頭株主で、「全原発を速やかに廃止」することを求める株主提案をする方針だ。

   関電株主総会は、2012年6月に開かれる。筆頭株主の大阪市は、約9%の株を持っている。

原発廃止や天下り禁止、株主提案の方針


   橋下市長は4月19日の記者会見で、「会場に行くことは必要だ」と株主総会の会場へ自身が出向く考えを披露した。

「色々と調整しているが、行かないわけにはいかない」

と意欲を示している。原発廃止の株主提案を、橋下市長自ら説明する可能性もありそうだ。

   株主提案では、原発廃止以外にも、天下り受け入れの禁止なども求める方針だ。やはり関電の株主である京都、神戸両市との共同提案を目指している。

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