「カンボジア国民は喜んでいる」 現地紙も「猫ひろし五輪消滅」速報

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「残念な気持ちでいっぱい」とコメント

   猫さんは2012年5月9日、所属事務所を通じて報道各社向けにコメントを発表した。目標としていたロンドン五輪出場が寸前で消滅したことについて「残念な気持ちでいっぱい」と無念さを表現。一方で「今まで練習してきたことは決して無駄にはなりません」とし、芸人とランナーの「2足のわらじ」で今後も活動していくという。

   猫さんが今後、「カンボジア人」として2016年のリオデジャネイロ五輪を目指すのか、現時点では分からない。ライリー記者は、「猫さんがカンボジアのスポーツを心から大切に思い、カンボジアに継続的に住んでトレーニングを行うのであれば、カンボジア国民は彼を『国の代表』として受け入れる用意はあるはず」と話す。そして猫さん自身が、カンボジア国内で最速のマラソンランナーだと証明すれば、誰もが認める五輪代表として歓迎されるというわけだ。

   これまでブログやツイッターで、練習の様子や体調についてこまめに発信してきた。マスコミ向けコメントで「今後も引き続き、カンボジアと日本の両国を活動の場」とする旨を明かしているが、「4年後」はどうなるのだろうか。

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