2020年 8月 13日 (木)

紅白も無理、新曲は暗礁… 小林幸子の芸能界「四面楚歌」

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   小林幸子さん(58)が芸能生活で最大のピンチに陥っている。個人事務所「幸子プロモーション」の元社長がいたからこそ第一線で活躍でき、NHK紅白歌合戦名物の巨大な舞台装置も生み出された。ところが、社長解任で新曲が出せなくなり、舞台装置のノウハウも無くなった。

   2013年の芸能生活50周年イベント開催も風前の灯だといわれ、土下座して詫びなければ芸能人生は終わりという報道まで出ているほどだ。

元社長がいなければ仕事がキャンセルになる現実

   各種の報道によれば、騒動の発端は2011年11月に結婚した医療関連会社社長の夫(49)が事務所の経営に口を出すようになった、とされている。2人は対立し、小林さんが夫側に付き退職を迫まったといわれる。結局、双方が弁護士を立て、「不当な解雇」を巡って争う事態になった。

   小林さんの夫は元社長らがいなくても事務所「幸子プロモーション」は揺るがない、と考えていたらしい。元社長は小林さんの大ヒット曲「おもい出酒」が出る前からマネージャーとして支え、小林さんを連れて独立した人物だ。NHK紅白歌合戦で有名な巨大舞台装置を考案し、制作と稼動、メンテナンスのノウハウを持っている。また、芸能界だけでなく、公演を開催する地域からの信頼も厚かったようだ。そのため解任騒動以降、活動が滞ることになってしまった。

   また、12年6月に発売予定だった新曲リリースも今回の騒動で暗礁に乗り上げた。毎年開催している明治座の公演では紅白で使った舞台装置の披露があるが、今回は出せない可能性があるという。芸能生活50周年活動も危うい。2、6月の「東阪」座長公演は元社長らの信頼関係で進めていたため白紙になり、記念コンサートも白紙の状態、と報じられている。

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