2019年 6月 25日 (火)

菊地直子容疑者「手配写真」とは別人 人相はこんなに変わるものなのか

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   地下鉄サリン事件で特別指名手配されていたオウム真理教元信者の菊地直子容疑者(40)が殺人容疑などで2012年6月3日に逮捕されたが、警視庁が4日に菊地容疑者の逮捕直前の全身写真を公開したところ、ネットでは指名手配写真と違いすぎるとし「別人のようだ」などと騒ぎになった。

   約17年の逃亡生活疲れなどで人相が大きく変わってしまうこともあるらしいが、身を隠すために整形したのだろうと考えている人もいる。

職場の仲間と居酒屋通いをしてもバレなかった

   菊地容疑者の逮捕のきっかけは警視庁が3日朝に「菊地容疑者に似た女性が相模原市内にいる」という匿名の情報を受けたのがきっかけだった。警察も手配写真とあまりに違うことに驚き、本当に菊地容疑者なのかと繰り返し聞いたという。

   報道によれば菊地容疑者は櫻井千鶴子の偽名を使い、10年8月から相模原市内の訪問介護会社に勤務しバスで通勤、今年1月にはヘルパー2級の資格を取得していた。近所の住人とは普通に挨拶を交わし、職場の同僚と飲みに行ったり、自宅に友人を招いたりもしていた。それでも菊地容疑者だとばれなかった。

   ネットでは匿名で通報した人物が誰かはわからないが、凄い観察力の持ち主に違いないと話題になっている。一方で、見分けるのは非常に困難だから菊地容疑者の関係者以外には考えられない、と予想している人もいるが、真相はわからない。これだけ顔が違っているのは整形をしたからだと思っている人も多い。

   逃亡生活を送る容疑者には整形がつきもので、97年に15年間の逃亡の末逮捕されたホステスを殺害の福田和子元受刑者は、「7つの顔を持つ女」と呼ばれるほど整形を繰り返した。千葉県市川市で英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害し、09年11月に逮捕されるまで2年7ヶ月逃げ回った市橋達也受刑者は、数度に渡り自ら整形手術を試みていたなどとして話題になった。菊地容疑者はどうだったのか。

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