生の牛レバーの提供、7月から禁止 厚労省が決定

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   食中毒の恐れがある生の牛レバー(肝臓)の提供について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は2012年6月12日、「法規制すべき」との結論で合意した。同省は7月1日から、焼肉店などでの「レバ刺し」の提供を食品衛生法に基づき禁止する。

   違反すれば行政指導の対象となり、2年以下の懲役または200万円以下の罰則となる。

   厚労省は11年4月に発生した焼き肉チェーン店の集団食中毒を受けて、ユッケなど生食用牛肉の提供基準を厳格化、生の牛レバーへの規制も検討していた。

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