清武氏反論 文春の記事「私は関知していません」

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   プロ野球、読売巨人軍の前球団代表で2011年11月に解任された清武英利氏が2012年6月20日、巨人軍の原辰徳監督がこの日出した「清武さんへ」との談話の内容に反論するコメントを出した。

   原監督は、「週刊文春」6月21日発売号に掲載される、過去の女性問題で元暴力団に1億円支払ったとの記事に絡み、「巨人軍の選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます」としたうえで「こんなことがなぜ続くのか、清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」と批判した。これに対して清武氏は、「非常に残念でなりません」と返答。球団代表として原監督と巨人軍のために努力したことを「私自身も誇りに思ってます」と振り返った。

   また巨人側が、2012年3月15日付の朝日新聞に、巨人軍の選手の契約金に関する記事が載ったのは、清武氏が内部文書を流出させたことは確実だと判断していることについて、「全くの事実無根であり、いいがかり以外の何ものでもありません」と強調。今回の文春の記事についても「私は関知していません」と否定した。

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