2020年 8月 13日 (木)

大阪公募区長、統一教会と「関係」 橋下氏支えるスタッフは大丈夫なのか

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大阪市人事課「把握していません」

   公募区長の人選に当たった大阪市の人事課では、住吉区長に決まった吉田康人氏が過去に統一教会と関係していたことなどについて、「まったく把握していません」と取材に答えた。そして、一般職の地方公務員である区長の採用について、「思想、信条につきましては、選考で考慮されるべきことではありません」とした。

   ただ、消費者対策への影響については、「公務員であれば、法令違反を認めたときには厳正に対処するべきことになります」と言っている。

   吉田氏に取材したところ、仕事で打ち合わせ中などとして、すぐに話を聞くことはできなかった。

   統一教会と関係があるというわけではないが、浪速区長に選ばれた玉置賢司氏も、2010年9月21日未明にこんなツイートしていたことが分かった。「本日、吉林省から霊能者の先生をお迎えする。一人しか迎えにいかないと伝えていたのに、二人で迎えに行ったらちゃんと二人来ることを分かっていた。科学では説明できない能力を持った人がこの世には存在する」。さらに、夜になってからは、「霊能者の能力はやはり冴えていた。今日見てもらった人は全員彼の能力に脱帽した。やはり世界は広い。素晴らしい力を世界のまじめな人の為に使いたい」とつぶやいていた。

   これもどうかと思うとの指摘がネット上にあるが、大阪市の人事課では、「過去のことにコメントするのは難しいです。しかし、区長就任後は、誤解を与える表現を差し控えるべきだと思います」と言っている。

   橋下徹市長は、12年6月28日の講演で、再び国政進出に意欲を見せる発言をしたと報じられた。しかし、橋下氏を支える議員やスタッフについては、悪評も漏れてきている。

   橋下氏率いる大阪維新の会では、広報担当者が「市の公募は行政でやっていますので、会とは関係していません。市に聞いて下さい。また、会としては、国政進出については、何も発信していないです」とだけ話した。

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