2019年 12月 6日 (金)

「お~いお茶」が米国で人気 シリコンバレーでは定番商品に

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   日本ではお馴染みのペットボトル緑茶「お~いお茶」(伊藤園)が米国で人気という事態が起きている。シリコンバレーの世界的企業でも飲まれており、背景には健康志向の高まりや「クールジャパン」があるという。

   「お~いお茶」は伊藤園から1989年に缶入りで発売。翌90年にはペットボトル入りのものが発売された。世界初のペットボトル入り緑茶ブランドとして知られている。

グーグルやフェイスブック社でも飲まれる

米アマゾンでも人気に。
米アマゾンでも人気に。

   日本ではロングセラー商品としてすっかり定番となっているが、ここ最近米国でも人気になっているのだという。

   2012年7月1日放送の情報番組「Mr,サンデー」(フジテレビ)では、米国で人気の日本の意外な製品を特集。その中で「お~いお茶」が紹介された。

   それによると、米国のシリコンバレーの新興IT企業で人気なのだそうで、文書や写真などをネット上で管理できるウェブサービスを展開するエバーノート社では、500mlの「お~いお茶」を1日で200本消費する。社員数は約100人なので1人平均1日2本飲んでいる計算になる。同社のフィル・リービンCEOの話では、フェイスブック社やグーグル社などでも人気で、シリコンバレーの定番商品になっているのだそうだ。

   米国のアマゾンでも同様だ。「お~いお茶」の500mlペットが2012年7月7日現在、食料品の「Tea(茶)」部門で6位に入っている。

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