JALが客室乗務員を追加採用 国際線新規路線で人員増強

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   日本航空(JAL)は2012年7月18日、12年度入社の既卒者の客室乗務員(CA)を追加採用すると発表した。JALでは12年4月に250人の採用を発表していたが、12年春の成田-ボストン線、12年12月の成田-サンディエゴ線など新規路線開設にともなって人員増強が必要だと判断した。契約社員としての採用で、採用予定数は「相当数」としている。

   すでに新卒入社のCA採用を3年ぶりに再開することも発表されており、13年度は200人が入社予定だ。

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