大飯原発4号機フル稼働 水温上昇で警報も

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   関西電力の大飯原子力発電所(福井・おおい町)は2012年7月25日午前1時、3号機に続いて4号機がフル稼働に達した。これで関電管内の電力不足はほぼ解消され、政府は夏の節電目標を解除または緩和する予定だ。

   フル稼働から約4時間半後の午前5時30分頃には、1次冷却水の温度が上昇しすぎていることを示す警報が作動したが、原子炉の状態を示す他の数値には異常は見られず、運転そのものや外部への影響はないという。

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