女子バドミントンで「無気力試合」 中国や韓国の4組8選手を失格処分

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   世界バドミントン連盟は2012年8月1日、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで「無気力試合」があったとして、中国や韓国、インドネシアの4組8選手の失格処分を発表した。

   問題があったのは、7月31日の試合。4組とも8強入りを決めていたが、準々決勝以降の試合組み合わせを有利にするため、意図的にサーブミスをするなどし、観客席からブーイングが出ていた。

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