東証、JAL再上場を承認 上場日は9月19日

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   東京証券取引所は2012年8月3日、日本航空(JAL)の再上場を承認したと発表した。上場日は9月19日。企業再生支援機構はJALに3500億円を出資しており、上場時には保有する1億7500万株を全て売却する。時価総額は6000億~7000億円に達する見通し。JALは10年1月に経営破たんして会社更生法の適用を申請し、2月に上場廃止になっていた。

   JALの植木義晴社長は、

「株主の皆様に、継続的な配当の実施により、積極的な株主還元を実施してまいります」

などとするコメントを発表した。

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