2018年 7月 22日 (日)

2030年の再生可能エネルギー、10年度比6倍増に

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   環境省は、洋上風力発電や地熱発電、バイオマス発電、潮力・波力による海洋エネルギー発電の4種類の再生可能エネルギーの発電能力を、2030年までに合計で1941万キロワットと、10年度実績の296万キロワットに比べ6.5倍に引き上げる計画を、2012年8月31日に発表した。

   計画では、洋上風力を10年度実績の3万キロワットから30年には803万キロワットに引き上げるほか、地熱は53万キロワットを388万キロワット、バイオマス240万キロワットを600万キロワット、海洋エネルギーは10年度は実績ゼロだが30年には150万キロワットに増やしていく。目標の1941万キロワットは原発19基分にあたる。

   細野豪志環境相は「原発依存度を下げるためには、再生可能エネルギーを飛躍的に導入することは不可欠だ」としている。

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