子どもの自殺統計が中止に 文科省「実態反映されていない」

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   子どもの自殺統計について、文科省は2012年9月13日、調査を13年からは中止することを明らかにした。

   遺族の意向などで報告されないケースがあり、実態が反映されていないからだという。警察庁の統計とかい離していたといい、今後はこちらが代わりになるようだ。文科省の調査は、全国の小中高校を対象に「問題行動調査」として毎年行われていた。

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