2018年 5月 21日 (月)

赤坂御用地近くの不発弾撤去

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   東京・港区の赤坂御用地近くの工事現場で見つかった不発弾1発が2012年10月21日、自衛隊により処理された。

   現場付近にはホテルやオフィスが立ち並んでいて、国道246号線(青山通り)の一部が通行止めになり、近隣住民ら約200人に避難指示が出された。

   不発弾は20日、ビル建設現場の地中で発見。長さ約120センチ、直径約36センチ、重さ約250キロで、第2次世界大戦中にアメリカで製造された焼夷弾という。信管付きだったが、すでに自衛隊が爆発の危険のないよう防護処理を済ませている。

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