米下院議員「日本は慰安婦問題で謝罪すべき」

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   韓国聯合ニュースは2012年10月23日、米連邦議会のテッド・ポー下院議員が米国の韓国系メディアの取材に対して、いわゆる従軍慰安婦問題で日本の謝罪を促したと伝えた。

   インタビューの中でポー議員は、「日本は戦争犯罪を行った国として過ちに対する責任を負う姿勢を示していない」と指摘。元慰安婦や、日本に連れて行かれた韓国の女性に対しても謝罪するように求めたうえ、米国も日本に謝罪するよう促すべきだと主張したという。

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