楽天が書籍数の誇大表示で消費者庁から注意

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   楽天は、電子書籍サービスで提供する書籍数の表示が誇大だったとして、消費者庁から指導を受けたと2012年10月26日に発表した。

   楽天は12年7月19日に電子ブックストア「koboイーブックストア」を開設し、パンフレットなどに日本語のコンテンツが「約3万冊」と表記していたが、サービス開始当初は2万冊弱しかなかったため、消費者庁から景品表示法に触れる疑いがあるとして注意を受けた。現在は約6万5千冊に増えているという。

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