東電、福島に「復興本社」 賠償や除染を迅速化

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   東京電力は、福島第一原発事故で避難している人への賠償や除染作業などに力を入れるため、2013年1月にも「復興本社」(仮称)を、福島県内に設置する。2012年11月5日の週にも発表する13~14年度の経営方針に盛り込む。

   全社員の1割超にあたる4000人以上を福島に移す計画で、これまで東京本店と福島の双方で当たっていた原発事故の処理や除染、賠償や避難に関連する業務について一元管理し、福島で独自に、かつ迅速に決められるようにする。「復興支援」を一体で進める。

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