2018年 7月 18日 (水)

「ウィンドウズ8」船出はいまひとつ キャンペーン影響か

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   調査会社BCNは2012年11月7日、国内で10月26日に発売された米マイクロソフトの基本ソフト「ウィンドウズ8」を搭載したパソコン(PC)の、大手家電量販店における販売台数シェアを発表した。1週目にあたる10月26日~28日の3日間は4.7%と、低い水準にとどまった。

   2007年に発売された「ウィンドウズビスタ」では1週目の6日間で51%、2009年発売の「ウィンドウズ7」は同4日間で26.8%だった。日数が違うため単純比較はできないが、「8」の場合はかなり低い数字だ。BCNに取材すると、「7」を搭載した今夏モデルのPCが値下がりしているうえ、「7」搭載機を購入すると「8」のアップグレード版ソフトを1200円で入手できるキャンペーンが実施されたこともあり、「8」搭載のPC購入を見送った消費者が多かったのではないか、と話した。

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