笹子トンネル下り線でもボルトの緩み 国交省発表

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   国土交通省は2012年12月8日、天井崩落事件が起きた山梨県の中央自動車道笹子トンネルの下り線でもボルトやナットの緩みなどの不具合を発見したと発表した。中日本高速は、下り線のコンクリート製の天井板をすべて撤去し、2車線を対面通行にすることで年内の仮復旧を目指す。

   9月に実施された点検では目視が中心で、異常を発見できていなかった。

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