2018年 7月 18日 (水)

広島で1000人超がノロウイルス食中毒

印刷

   広島市保健所は2012年12月14日、ダイヤス食品広島支社(広島市)が製造・販売した弁当を食べた285の企業や行政機関の職員ら1052人が嘔吐や下痢などを訴え、一部の患者からノロウイルスが検出されたと発表した。保健所はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、同支社に13日付で営業禁止命令を出した。

   弁当は計約9400食提供されており、弁当を食べた人の家族も発症していることから、さらに発症者が増える可能性もある。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中