2018年 7月 22日 (日)

東京株式市場、一時9900円超 自民圧勝で緩和観測強まる

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   東京株式市場は2012年12月17日、日経平均株価が大幅に反発し、一時前週末に比べて165円79銭高の9903円35銭を付けて、取引時間中としては4月4日以来、約8か月半ぶりに9900円を上回った。11時時点は9800円台後半で推移している。

   16日投開票の衆院選で自民党が圧勝したことで、安倍晋三総裁が主張する大規模な金融緩和などデフレ脱却策の可能性が高まったとの見方が浮上し、外国為替市場で円相場が1ドル84円台前半、1ユーロ110円台後半に下落したため、業績改善期待の高まった輸出関連株などに買いが集まった。

   一方の東京外国為替市場は、11時現在で1ドル84円前後の水準で推移している。

   また、同日のシドニー外国為替市場でも1ドル84円30~40銭と、前週末同時点(83円60~70銭)と比べて約70銭の円安・ドル高で始まっている。約1年8か月ぶりの円安ドル高水準。

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