2019年 11月 22日 (金)

「会いたいなぁ」 飯島愛さんの死から4年、今もファンがブログに投稿

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「愛ちゃん。元気かな??わたし、愛ちゃんと同じ年齢になったよ。愛ちゃん会いたいなぁ」

   タレントの飯島愛さんが自宅のマンションで亡くなっているのが発見されてから4年がたった。36歳でこの世を去った飯島さんが最後に更新した2008年12月5日のブログには今なおファンからのコメントが寄せられており、2012年12月24日現在、その数は6万9000件を超えた。

「愛ちゃんならどうする?」と恋愛相談

   飯島さんが自宅マンションで亡くなっているのが親戚の女性によって発見されたのは2008年12月24日のことだ。死因は肺炎、死亡推定日は12月17日ごろとみられる。

   1990年代にデビューし、バラエティタレントとして活躍した。2000年には自伝「プラトニック・セックス」を発売し、AV出演や性病、中絶などを告白。同じ経験や悩みを持つ女性からの支持を得て、ベストセラーとなった。

   2007年、腎盂炎を理由に芸能界を引退。その後もブログの更新を続け、コメント欄に寄せられた質問や悩み相談に回答するなど多くのファンと交流を続けていた。

   そうした過去を思い出してか、

「いつになったら振り向いてくれるんだろぅ。こんなにも一生懸命、頑張って尽くしてるのに…。愛ちゃんならどうする?」
「彼から連絡が10日以上ないの。(中略)彼が大好きなの。愛ちゃん彼から連絡がくるよね?信じて待ってれば良いよね?」

といった、多くの女性から恋愛相談をはじめとしたコメントが寄せられている。

   またレギュラー出演していた「中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS系)」では飯島さんを偲ぶ企画が毎年、放送されている。12月21日の番組ではおよそ3分の追悼VTRが放送され、直後には「今日ね、テレビで久しぶりに愛ちゃんの声きけたよ」「金スマのみなさんもこーやって愛ちゃんの事を忘れずにテレビでやってくれてすごくうれしかったです またいつかテレビに出てきてね」とのコメントが投稿された。

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