11月の訪日中国人43%減 尖閣問題の余波続く

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   日本政府観光局は2012年12月21日、11月の訪日外国人数が前年同期比17.6%増の64万8600人だったと発表した。その中で、日本を訪れた中国人の数は同43.6%減の5万2000人。2か月連続で前年実績を下回った。9月に起きた尖閣諸島をめぐる問題の余波で団体訪日旅行のキャンセルが相次いでいることが響いた。

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