中国の映画興行収入、アメリカに次ぎ世界2位

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   2012年の中国の映画興行収入が、前年比28.2%増の168億元(約2351億円)となり、アメリカに次ぎ世界2位を記録したことがわかった。13年1月6日、人民日報などが伝えた。

   また、7日付の日経新聞朝刊によると、中国では4年ぶりに洋画のシェアが国内映画を上回った。洋画の興行収入1位は「タイタニック3D」の9億3500万元。

   中国は12年2月に、海外からの大作映画の輸入本数を年20本から34本に増やしており、これが功を奏したものと見られる。

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