2018年 7月 18日 (水)

吉野家、「牛丼」不振で3年ぶり最終赤字 3~11月期

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   吉野家ホールディングスの2012年3~11月期連結決算は、最終損益が2億7100万円の赤字(前年同期は10億円の黒字)となった。2013年1月10日に同社が発表した。3~11月期として最終赤字になるのは3年ぶりのこと。売上高は微増の1208億円だった。

   3~11月期は「焼味ねぎ塩豚丼」や「牛焼肉丼」などの新メニューでテコ入れを図ったが、売り上げの大半を占める牛丼が不振で、既存店売上高は3~8月までの上期累計で前年同期比2%減となった。

   また、原価の大半を占めるコメと牛肉の価格が上昇したことも響いた。

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