城内外務政務官ら、アルジェリアで現地調査 21日には病院訪問へ

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   アルジェリアで起きた人質事件で、城内実外務政務官と日揮の川名浩一社長は2013年1月20日、アルジェリア東部のイナメマスで事件現場の天然ガス油田などを調査した。行方不明の日本人10人の安否は不明だが、21日には夜が明けるのを待って日本人が収容されているとみられる病院を訪問し、安否確認を進める。現地報道では9人の日本人が死亡したとの情報もあり、日本政府が確認を急いでいる。

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