パリジェンヌのズボン着用が解禁

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   フランス・パリで定められていた女性のズボン着用の禁止令が廃止された。2013年2月2日、仏パリジャン紙などが伝えた。

   ナジャット・バロー・ベルカセム女性権利相が1月31日、女性が男性と同じようにズボンをはきたい場合、地元の警察の許可が必要となる1800年11月17日施行の条例は「男女平等の原則にそぐわず」無効であると確認した。

   1892年と1909年の改正で、自転車や馬に乗るときにはズボンをはくことが認められるようになっていたが、条例自体は残っており、女性団体らが廃止を訴えていた。

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