北朝鮮の労働新聞「日本に対しても核先制攻撃を行う」

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   北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は2013年3月17日付の電子版で、核弾頭を搭載したミサイルの標的になるのは日本も例外ではない、と報じた。

   記事によれば、13年3月11日に朝鮮停戦協定を完全に白紙化し自由な自衛活動ができるようになったため、アメリカが核戦争の導火線に火をつければ北朝鮮は北朝鮮に対する侵略者たちの本拠地に核先制攻撃を行う。これはアメリカに追随する日本も例外ではない。日本は20世紀の約40年間にわたって植民地統治をし、朝鮮人民に計り知れない民族的不幸と苦痛を与えた百年の宿敵であり、再度、北朝鮮侵略の機会を虎視眈々と狙っている。

「日本は海の向こうにあると言って、我々の軍隊の無慈悲な打撃から脱することができると誤った判断をしてはならない」

と書いている。

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