中国軍幹部「レーダー照射」認める発言 共同通信報道

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   中国海軍が、海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射した問題で、共同通信は2013年3月18日、中国軍の「複数の高級幹部」の話として、レーダー照射の事実を認めたと伝えた。ただし計画的な作戦ではないとしている。

   中国政府はこれまで、レーダー照射をしていないと否定する一方、「日本側の中国艦船や飛行機に対する監視こそが問題だ」と批判している。

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