2018年 7月 19日 (木)

橋下市長、労組会見にカチン 職員アンケート問題、方針一転

印刷

   大阪市が全職員に実施した組合活動についてのアンケートを、大阪府労働委員会(府労委)が「不当労働行為」と認定した問題をめぐり、橋下徹・大阪市長は2013年3月25日夕、命令を不服として、中央労働委員会への再審査申し立てなどを検討する考えを示した。

   橋下市長は同日朝の時点では、「大変申し訳なく思っている」として府労委の決定に従う姿勢を示していた。しかしその後、職員労組が記者会見で市長を激しく批判、これを受けて方針を一転させた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中