2018年 5月 24日 (木)

汚染水漏れの可能性ほかにも 福島第1原発

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   2013年4月5日に地下貯水槽から大量の汚染水が漏れ出した東京電力福島第1原発で、別の貯水槽からも汚染水が漏れている可能性が出てきたと、東電が4月7日に明らかにした。

   この貯水槽では、先に水漏れ見つかった貯水槽と同じタイプの遮水シートが使われているという。ほかにも汚染水漏れが見つかれば地下貯水槽が使えなくなり、増え続ける汚染水の保管方法をめぐって東電は難しい対応を迫られることになる。

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