「神の懲罰」コラムで「趣旨と異なり、遺憾の意」 中央日報

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   韓国・中央日報のキム・ジン論説委員が2013年5月27日、20日付けの自身のコラムで第二次世界大戦中の広島、長崎に落とされた原爆を「神の懲罰でありアジア人の復讐」と表現したことについて、遺憾の意を表明した。

「趣旨とは異なり、日本にいらっしゃる原爆犠牲者と遺族を含め心に傷を負われた方々に遺憾のお言葉を申し上げます」

   「神の懲罰」発言をめぐっては、日本政府が23日、ソウルの日本大使館を通じ中央日報関係者に強く抗議していた。

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