参院選、7月21日投開票へ 自民・公明が調整

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   夏の参院選が「7月4日公示、21日投開票」の日程で行われる見通しになった。

   安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表が2013年5月24日に開いた党首会談の中で、6月26日までの今国会の会期を延長しない方針を確認していたことが明らかになった。会談に同席した公明党の井上義久幹事長が5月27日、大阪市内の講演で明らかにした。改選を迎える参院議員の任期は7月28日までで、会期を延長せずに投票日を日曜日だと仮定した場合、公職選挙法の規定でこの日程になる。

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