2018年 5月 22日 (火)

モナ・リザの照明が東芝製LED照明に

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   仏ルーヴル美術館に展示されている名画「モナ・リザ」などの照明として、東芝製のLED照明が採用され、2013年6月4日(現地時間)に点灯セレモニーが開催された。

   東芝では2010年からルーヴル美術館とパートナーシップ契約を締結、館内照明のLED化を進めてきた。今回の新照明では、濃淡の再現や自然光に近づける工夫のほか、紫外線・青色光を最小限に抑え、絵画の劣化を防ぐことにも努めている。モナ・リザのほか、「公邸ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」などが展示される「赤の間」にも同時に東芝製照明が設置された。

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