2018年 5月 24日 (木)

防衛省、PAC3を撤収 北ミサイルの迎撃態勢解除

印刷

   政府が2013年6月28日、北朝鮮のミサイル発射迎撃のための「破壊措置命令」を解除したことを受け、東京・市ヶ谷の防衛省では29日夜、地対空誘導弾「PAC3」の撤収が行われた。各地でも同様に、迎撃体制の解除が進んでいる。

   一方、北朝鮮の出方が依然不透明なこともあり、政府ではPAC3の常時配備も検討していると報じられている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中