橋下氏「違うならいい」 中山氏を不問に

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   日本維新の会の橋下徹共同代表は2013年7月24日の記者会見で、同党の中山成彬衆院議員が橋下氏のことを「代表とは呼ばない」とインターネット番組で述べていた問題に関し、「(真意は)違うというのであれば、それでいい。全て解決済みだ」と、不問に付す考えを示した。橋下氏は23日、「組織の一員としてあるまじき発言だ。維新から出ていってもらう」と中山氏の発言に強い不快感を示していた。

   中山氏は25日朝、ツイッターに「チャンネル桜での私の発言は一件落着した。大事の前の小事、私のことで他党のようなことにならなくてよかった。こういうことがあると見えて来るものがある。猪瀬知事が言った通りだ。足を引っ張ろうとする輩もいる。逆に同志的結束が固まったと思う」と感想を書いている。

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