米グレンデール市「従軍慰安婦像」問題 サイト「虚偽記載」に東大阪市が抗議

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   米ロサンゼルス近郊のグレンデール市に「従軍慰安婦像」が設置された問題で、同市のサイトに姉妹都市が慰安婦像の維持費を負担するなどと虚偽の記載がされているとして、姉妹都市の1つである大阪府東大阪市が抗議した。野田義和市長の名でグレンデール市長あてに抗議文を2013年7月25日に郵送した。

   グレンデール市サイトにある「記念物等の維持のための基金が設置され」、「この基金は我々の姉妹都市により賄われることを保証する」といった記述に対し、東大阪市は基金設置に関して何の連絡を受けておらず、経費負担を了承していないため、「事実と全く異なる記載がなされたことに対し強く抗議をし、記載の修正を求めます」と要求した。

   グレンデール市は東大阪市のほか、韓国とメキシコのそれぞれ2都市、アルメニアの1都市と姉妹都市の関係にある。

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