米ロ首脳会談が見送りに スノーデン容疑者受け入れも影響

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   米ホワイトハウスは2013年8月7日、モスクワで9月3日から4日にかけて予定されていた米ロ首脳会談の延期をロシア側に通知したと発表した。「懸案で十分な進展を得られていない現状での会談実施は建設的ではない」ことが理由。ロシアが元中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン容疑者(30)の一時亡命を受け入れたことに米側は強く反発しており、米側が言う「懸案」にはスノーデン容疑者の処遇も含まれているとみられる。

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