2020年 1月 30日 (木)

橋下氏、共同通信を「悪意に満ちた報道」と批判 サザンライブで「ふてくされてない」

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   日本維新の会・橋下徹共同代表(大阪市長)が2013年8月20日、夏休み明けで11日ぶりに登庁、共同通信が配信した短行の記事をツイッターで批判した。共同通信は18日、神戸市で行われた「サザンオールスターズ」のライブを橋下氏一家が楽しんだとの記事を配信していたが、その内容の一部にカチンと来たようだ。

記事「観客総立ちでも橋下氏は座ったまま」

   共同通信がサンケイスポーツ(WEB版)などに配信した記事によると、橋下氏は「黒のキャップを目深にかぶった」格好でライブ会場を訪れ、家族とともに最上段の「特別席」で「アンコールも含めおよそ3時間のライブを満喫した」という。ライブ中の橋下氏について、記事では、

「数万人の観客が盛り上がり、総立ちになっても、橋下氏はほとんど座ったまま。ただ、リズムに合わせて手拍子をたたく一幕もあった」

と伝えている。どうやらこの部分が不満だったようだ。

   橋下氏は、記事を読んだ松井一郎幹事長(大阪府知事)から「サザンのコンサートでノリノリやったんやってね~」と皮肉まじりに言われたという。

「文章で伝えるのは難しいけど、松井知事のこの言葉は、僕が全くノッテいなかったということを茶化した言葉」
「共同通信の悪意に満ちた報道のせいだ」

とツイッターで痛烈に批判した。また「観客は総立ちの中、僕だけが終始座って、たまに手拍子をしていた」という情景描写が、「いかにも家族に無理やり誘われて、ふてくされて座っていたということを伝えんばかり」だといい、

「共同通信、ちゃんと伝えろよな。そうでないとサザンに失礼だろ」

と事実に即した報道をするよう求めた。

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