ケリー米国務長官、シリアでサリン使用の証拠入手 CNN番組で言明

印刷

   ケリー米国務長官は現地時間2013年9月1日、CNNの番組で、シリアで神経ガスのサリンが使われた証拠が見つかったと明らかにした。

   8月21日に化学兵器による攻撃を受けたとされる首都ダマスカス郊外で採取した血液や毛髪のサンプルから、サリンが検出されたという。

   現地には国連調査団が派遣されていたが、米国はこれとは別に独自の調査を実施していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中