「大飯原発、活断層の上にない」 原子力規制委専門家が判定

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   関西電力・大飯原発(福井県)の直下にある断層について、原子力規制委員会の専門家会合が2013年9月2日、耐震設計の上で考慮すべき活断層ではないとの見解をまとめた。

   会合では、岩石などの観察結果から活断層ではないとする関電の主張について、特に異論は出なかった。これで、定期検査のため3日未明に止まった3号機や、15日に止まる4号機も、安全審査を経て、再稼働できる可能性が出てきた。

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