2019年 9月 15日 (日)

朝日記者「5A契約で電気料金月241円!」 こんな節電生活掲載する意味があるのか

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富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

プラン紹介でも隠れている「裏メニュー」?

   ところでたとえば東電の「お選びいただける電気料金メニュー」では、一般家庭用の契約プランは最低10アンペアから(従量電灯B)しか紹介されていない。5アンペア契約(従量電灯A)はより詳細な別の一覧にしかなく、本来は生活用というより「アパートなどの共用部分、たとえば電灯やテレビ用のブースターなどに使うことを想定したものです」(広報担当者)。ちなみに契約は基本的に年単位で、斎藤記者の暮らしぶりを「真似」するのは普通の人には不可能だ。

   ちなみに朝日新聞と節電といえば、7月に稲垣えみ子論説委員が「電気さん、ありがとう」と題したコラムの中で、暖房は火鉢を使う、夜も電気は極力つけず暗闇で過ごすなどの努力の結果、電気料金を月額700円近くまで抑えたと豪語して話題になったことがある。朝日新聞には変わった記者が多いのは認めるとして、こんな暮らしをする人はめったにいないし、5アンペア生活は参考にもならない。掲載する意味がどれほどあるのか疑問だ。

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