2018年 7月 22日 (日)

ソフトバンク「滞納」誤登録6万件 カード契約できないケースも

印刷

   ソフトバンクモバイルは2013年10月1日、携帯端末を割賦契約で購入した一部顧客に関して、実際は代金が支払われているのに「滞納」として誤った情報を信用情報機関に登録していたと発表した。

   誤登録の件数は6万3133人で、09年10月から今年8月までの入金分が「未入金」となっていた。うち1万6827人分は金融機関などに情報が渡り、クレジットカード契約時などに支障が出た可能性がある。原因はプログラムの設定ミスで、3月に顧客から苦情が寄せられて発覚した。現在ではすべて修正されているという。

   この件について同社は経済産業省へ報告したほか、影響を受けた可能性のある顧客に謝罪の連絡をしたという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中