みずほ銀行の暴力団融資、歴代4役員が放置

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   みずほ銀行が信販会社を通じた暴力団員らへの融資を放置した問題で、みずほフィナンシャルグループの岡部俊胤副社長が2013年10月4日、会見を開き謝罪した。問題を初めて認識した2010年当時に副頭取が対策をとらず、後任の副頭取や常務など歴代4役員も問題を放置していた。28日までに金融庁に業務改善計画を提出予定で、近く第三者委員会も発足させる。

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