2020年 10月 30日 (金)

イオン、週刊文春許さん! 販売せず 逆鱗に触れた「中国」と「偽装」の真相は?

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「見出しを含め、イオンが意図的に産地偽装をしていたと言わんばかりですよ、この週刊文春の記事は!」

   J-CASTニュース記者に対し、イオンの担当者は怒りをぶちまけた。

「『全商品の8割が中国産』などと書いてありますが、これも全くの誤りです。報道の自由は尊重すべきと私どもも考えておりますが、それにしても......」

全国のイオンから「文春」消えた

イオンと週刊文春に「米騒動」勃発(イメージ)
イオンと週刊文春に「米騒動」勃発(イメージ)

   2013年10月10日午後、都内のイオンを訪れた。2階書店の週刊誌売り場、前日発売されたばかりの「週刊文春」最新号の姿は、どこにも見当たらない。あるのは同日発売のライバル誌「週刊新潮」だけで、残りのスペースは女性誌に占領されている。

   何も知らないふりをして、「週刊文春ありますか」とレジで尋ねてみた。

「文春ですか......」

   女性店員は絶句し、困ったように他の店員の姿を探した。しかし数秒後、諦めたように「今週号は、当店では入荷しておりません」。

   この店だけではない。全国のイオンから、週刊文春が姿を消していた。イオンによれば、グループ直営の全店舗に対し撤去を指示したという。ちなみに、上記の店舗に入っていた書店はイオン系列の企業だ。テナントで入っている書店での取り扱いについてイオンに尋ねると、「強制はしておりません」との回答が戻ってきた。

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